産業廃棄物・一般廃棄物の中間処理施設 株式会社ミダックふじの宮

   
 
 
 サーマルリサイクル
 
 
 
 

環境ISO14001
認証取得工場


サーマルリサイクル

廃棄物の焼却時に発生する熱は、可能な限り再利用しています。
廃熱ボイラにより回収した蒸気は、蒸気タービン・汚泥乾燥機および白煙防止対策用の熱源に利用し、省エネルギー処理を実施しています。

●蒸気タービン発電

当社ではロータリーキルン炉とストーカ炉の組み合わせ焼却炉により一般廃棄物、産業廃棄物、特別管理産業廃棄物を安定的に燃焼焼却します。
発生する高温度の燃焼ガスエネルギーを廃熱ボイラーにより蒸気に変換し、蒸気タービンにより発電を行い、電気は施設内で利用しています。


発電装置発電装置
汚泥乾燥装置
汚泥乾燥装置

●汚泥の乾燥
高温度の燃焼ガスの一部は燃焼室より直接乾燥キルンに導かれ、汚泥乾燥の熱風源としても有効熱利用します。汚泥は乾燥キルンでは水分率約80%を40%まで乾燥した後、ストーカ炉へ投入し焼却します。






白煙防止用空気加熱器
白煙防止用空気加熱器

高圧蒸気溜め
高圧蒸気溜め

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